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映画【望み】 感想・レビュー【ネタバレなし】

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映画【望み】 感想・レビュー【ネタバレなし】

映画『望み』公式サイト
映画『望み』公式サイト 堤真一×石田ゆり子×監督:堤幸彦。「検察側の罪人」の雫井脩介による渾身のベストセラー・サスペンスが映画化!愛する息子は被害者なのか、それとも殺人犯か─|大ヒット上...

知り合いにオススメされて気になっていた作品。

面白い?と聞いてみると、「とても悲しい」と言われて観るのをためらっていた。

今日観たところ…やはり悲しい映画。

最後の方はずっと泣いていた。号泣。

岡田健史の父親役、堤真一が凄くかっこいい。

どんな時もここまで冷静になれる男性だからこそ事業も成功し、素敵なご家族に囲まれているんだろうな~と勝手に妄想。

人生って何が起こるか本当にわからないな。

良いことも悪いことも突然やってくる。

「望み」というタイトルは、いなくなった息子が犯罪者になるか、もしくは被害者になるか。

「望み」 に込められた思いは果たしてそれだけなのだろうか。

被害者だったとしたら生きている可能性は極めて少ないと考えられるし、こんなのは本当に辛すぎる。

どちらになったとしても辛いことは想像がつくし、どちらかわからず苦しんでいる様子は観ていて苦しかった。

それを面白がっているかの様な、世間。マスコミ。

話はそれるが、捜査警察って皆あんなに無表情なのだろうかΣ(・□・;)。

映画の中の警察は、女性の方が完璧なポーカーフェイス(鉄仮面)だった。
いや、ポーカーフェイスを装わないと出来ないくらい大変なお仕事だ。

話は戻り、

繰り返しになるが、様々なことが起こるなかでも冷静沈着に対応出来る、堤真一が演じた男性を心から尊敬しながら視聴。

そんな彼が後半、息子の部屋で涙した時は完全にもらい泣きした。

そして、石田ゆり子演じる女性も映画で観ると取り乱している様にも感じるけど、かなり芯の強い人だと思って観ていた。

映画「望み」は、事件が解決というか真相が明らかになり終わった。

でも、終わらない事件を抱えているご家族も実際にいるんだということを真剣に考えた。

観た後も凄く心に残る作品。

そして、Amazon Prime Video「望み」のレビューで私には理解できない書き込みがあった。
(人によって思うことは異なると思うが…)

「子供を持つ親世代じゃないと理解できない作品になっている」みたいなのが書かれている。

あ、でもその人は子供がいて作品を理解出来て5つ星つけているので悪気があって書いているわけではないのかなぁ(^^;。

もちろん賛否両論あるけど、子供がいるいないに限らずどんな人が観ても面白い作品だと私は思った。

原作は小説だという事も知った!

原作 雫井脩介

犯人に告ぐ』は第7回大藪春彦賞を受賞しベストセラーとなり、07年には豊川悦司主演で映画化された。映画、テレビドラマなど著作の映像化は多く、映画では『クローズド・ノート』(07/行定勲監督)や『検察側の罪人』(18/原田眞人監督)、本作『望み』で4作目となる。その他の代表作に『火の粉』、『ビター・ブラッド』、『つばさものがたり』、『仮面同窓会』などがある。

映画:望み 公式サイト引用

『望み』の監督は堤幸彦。脚本、奥寺佐渡子

出演は「堤真一, 石田ゆり子, 岡田健史」になっている。

石田ゆり子ファンなら母親役の石田ゆり子をがっつり堪能できる作品。

岡田健史推しの人にもオススメ。

堤真一好きな人にはもっとオススメの映画作品。

【望み】を観るにはこちら

最後までお読みいただきありがとうございました。

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↑ネタバレなし。

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