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ユダヤ人の本【なぜ世界のお金持ちの35%はユダヤ人なのか? 】レビュー感想

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ユダヤ人の本が読みたくて、アマゾンのKindle Unlimitedに何かあるか探していたところ、「なぜ世界のお金持ちの35%はユダヤ人なのか? ユダヤの神を味方につければ起業は必ず成功できる!」があったので読んでみました。

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なぜ世界のお金持ちの35%はユダヤ人なのか?の作者(滝内恭敬さん)の経歴に興味深々。

著者過去の経歴:高専卒業後、大手航空会社で国際線整備の仕事に就くも、入社2年で退職。輸入ビジネスを起業したが失敗。ホームレス、破産、日雇い労働者、ニート、離婚を経験。現在は株式会社GOSPA代表。

引用元:幻冬舎GOLD ONLINE↑

目次
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ユダヤ人のエピソードで気になった株の話

気になったところがありました。

ユダヤ人は2000年ころから世界の株式、商品市場に投資を始めたとのことです。

2003年頃から相場がどこも上昇し、何に投資しても儲かる状態。

ユダヤ人のヨセフ(夢を当てるという人、このヨセフには神の知恵が与えられていると言われている)という人の言葉で興味深い気になる言葉があったので抜粋します。

『まず、7年の豊作があり、その後7年間の飢餓がある』

と予言し、エジプトを救済したストーリーが聖書にあるそうです。

『預言』は『予言』とはまったく別物であり、神から預けられたことば。←神と言われてもに宗教に対して信仰心の薄い日本人にはピンと来ないかも知れません…

この話を思い出したユダヤ人は、「投資して利益が出はじめてからもうすぐ7年になると思い、2006年に保有している金融資産を基本的に全て現金化。

2006 ユダヤ人は、保有している金融資産を現金化(ただしこの時点ではまだ好況の絶頂)

2007 サブプライム問題が表面化

2008 リーマンショックが起き、株価大暴落

2010 株などの金融資産が底値をついている時、安く買い戻す

2003年~2010年までしか「なぜ世界のお金持ちの35%はユダヤ人なのか?」には書いていなかったのでその後のことはわかりません。

でも、その後の歴史を辿っていくとリーマンショックの7年後、2015年には株価高騰後にチャイナショックが起こっている。

去年2020年はコロナショックの後、コロナバブル。

今もバブルは続くが、来年2022年はちょうど2015年から7年後になる・・・ので何かが起こる?

「7年周期で金融危機が起こる」が現実なら…今(2020-2021年)の株バブルは崩壊するのだろうかと真剣に考えてしまいました。

ユダヤ人のお金に対する考え方

「この世には、人を傷つけるモノが3つある。悩み、諍い(いさかい)、空の財布。その内、空の財布がもっとも人を傷つける」(ユダヤの格言)

「ユダヤの格言」なので、ユダヤ人に貧乏人っていないのか?と思ってしまいます。

「なぜ世界のお金持ちの35%はユダヤ人なのか?」には書いていなかったですが、ユダヤ人はお金の話を何の遠慮もなく話すそうです。

むしろお金がないことの方が恥ずかしいという考え方なのだそう。

日本も最近はお金の話をかなり遠慮なくする様になってきているとは感じていますが…。

ユダヤ人はもっと昔からお金の話を家族や友人を真剣に話をする文化だったのだろうと思いました。

お金への執着は大切なのだけれども、ユダヤ人はそれだけじゃないです。

聖書を読むことでその「知恵」を学ぶことが出来る。
ユダヤ人にとって、聖書を日頃から読むことは文化として当たり前のことなのかもしれないです。

知識」と「知恵」はどちらも重要だけれども、似て非なる言葉。

知識だけじゃ「成功」は難しい。

自己啓発書は、すべて聖書が元になって作られている。

疑問に思っている赤ちゃん
学ぶこといっぱいあるの?

聖霊が宿るとすべての事が好転する

君に聖霊を宿そう
本のなかでの聖霊を宿すための行動や思考
  • シンクロニシティを起こす
  • 予感に従って生きていく
  • シンクロニシティを起こすためには、身綺麗にし、健康体でいる必要がある
  • 食事・運動・睡眠の改善
  • 肉体とは、創造主からレンタルしている器である」という認識

かなり宗教的ではありますが…

自己啓発や風水の本に書かれていることと似ていますね。

「聖霊」の力が働くと、ポジティブになる。

聖霊が宿るとどうなるか?

  • シンプルに物事を考え、頭の中を晴らすことができる
  • 美男美女になれる
聖霊の力でイケメンに(笑)

最後に

【なぜ世界のお金持ちの35%はユダヤ人なのか? 】を読んだ人にしかわからない、『聖書の力』というのを感じることが出来たました。

宗教の本ではないですが、神を信じ神から与えられた「知恵」を受け取り、行動出来た人が成功出来ると主張しているかなり「神の力」という部分が多いので合わない方もいるかもしれませんが面白かったです。

神を信じる、聖書を読むということは無宗教と言われている日本人には馴染みのないことではありますが…

聖書はビジネスの上での成功する為の思考を学べるだけではなく、生活の知恵や考え方の面での指南書になる

ユダヤ人がみんな同じ考え方をしているわけではないないだろうし、ユダヤ人全員が大成功しているわけではないのは事実です。

ただ、ユダヤ人のビジネスやお金、生き方に対する考え方の本質を知ることが出来ました。

他にもユダヤ人に富豪が多いことの理由を分析している本が世に沢山出ているので、色々と読んでみたいです。

ユダヤ人の考え方が全て正しいわけではないけれども、お金の悩みが尽きない多くの現代人には学ぶことが多い内容でした。

「なぜ世界のお金持ちの35%はユダヤ人なのか?」は、現在(2020.9月)AmazonのKindle Unlimitedで無料で読めます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

\「銀座のユダヤ人」と呼ばれた著者/

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